今回も定期的に開催される
五感+さん主催の【集まれTrinity+の会/定例総会/in金沢】へ参加して参りました。
今回は、加賀百万石の歴史 石川県金沢市へ!!
こちらの会では全国から庭空間のプロフェッショナルが集まります。
情報交換を行ったり、一緒にガーデンデザインの視点で観察していく観光から学びを深めていきます。
YKKAP 金沢展示場へ
実際の製品を見ながら丁寧に詳しい説明をしていただきました。新商品のカーポートもとても楽しみにしています。
貴重なお時間を頂きありがとうございました。
空間の見せ方やデザイン性が素敵で圧巻の空間でした(^^)/

\実験動画を使った説明はとてもわかりやすく、こんなにも考えられているのだと改めて実感しました/

兼六園を視察
翌朝、早朝から兼六園をみんなで散歩しました。
兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園で日本三名園の一つです。
兼六という名前の由来とは
「広々としていれば(宏大)静かな奥深さはなく(幽邃)、人工的であれば(人力)古びた趣は少なくなる(蒼古)。また池や曲水や滝が多ければ(水泉)、遠くは眺められない(眺望)。つまりそれぞれ相反する六つの景観(六勝)を兼ね備えているのは『湖園』だけである」ということです。
そしてまさに兼六園がそうであるという理由で名付けられました。
どこからの角度からみても、素敵で優雅な空間に設計されていました。見事な苔庭・高低差を利用した噴水や小川の流れなどゆっくり回遊しながら眺めているだけで心が休まるような園庭でした。


鈴木大拙館
仏教哲学者の鈴木大拙さんの思想を
訪れた人が自ら考え、静けさを体感するような仕掛けになっていました。
足を進めるうちに、ゆっくり静かな空間へ進むような感覚と自然と精神が落ち着き頭がすっきりと整理されていくようなそんな空間でした。
青空・緑・無駄のない建築物にある水景は、すべてがバランスよく調和された設計でした。

\石川県立図書館/

兼ねてから行ってみたかった石川県立図書館!!
ワクワクとしながら本を探せるよう設計されており、各箇所に様々な形や使いかたができるテーブルや椅子が配置されており自分にあったスペースで開放的かつ、居心地の良さを感じました。
さらに、武家屋敷の野村家などを訪れ日本ならではの庭園の素晴らしさを実感しました。
家庭 = 家と庭
日本の住まいにおいての庭とは、こちらは切っても切り離せない重要な生活空間であると再認識もできました。
まとめ
今回YKKAPさんの展示場見学、加賀百万石の歴史と現代の感性を兼ね備えた素敵な街金沢で
沢山の学びと経験ができました。
HARUMIに庭づくりを頼んでよかった。そう思っていただけるような空間を提供できるようにこれからも精進いたします。
このような、機会を提供してくださる 五感+様
YKKAP様、一緒に学びを深められました同業者の皆様に感謝申し上げます。
株式会社HARUMI/群馬県/外構工事/外構/エクステリア/ガーデン/外構デザイン/庭造り
【豆知識】
加賀百万石とは、現在の価値でどのくらいの財力なのだろうときになり…
なんと( ゚Д゚) 年商3240億円だそうです!!


